IT・ソフトウェア企業/中途エンジニア採用
経営は「即戦力のリーダー」を求め、現場で実際に活躍しているのは「地道に学び続ける実務型」。求人票には両者のイメージが混ざっている。
- よくある状態
- 面接官ごとに評価の軸がバラバラで、選考のたびに「良い人の定義」が揺れる。内定辞退の理由も掴めない。
- TalentCompassでの進め方
- ギャップ診断で「成長スピード」「自律」の2軸に大きなズレがあることを確認。経営・現場で議論して確定ペルソナをひとつに決め、求人原稿と面接質問を作り直す。
Persona Compass
ペルソナ診断
無料で始められるエントリーパッケージ。
「経営が採りたい人」と「現場で活躍している人」は、しばしば別の人物です。両者が混ざったままの求人と面接は、応募者にも社内にも軸が伝わりません。まず2つの人物像を分けて言語化し、ズレを診断してから、採用基準となる確定ペルソナをひとつに決めます。

診断の流れ
経営には「求める人物像」、現場には「実際に活躍している人の姿」をアンケートで聞きます。現場の回答は匿名で収集するため、率直な声が集まります。

回答を志向8軸で構造化し、経営ペルソナと現場ペルソナを別々に言語化します。「なんとなく違う」を、どの軸がどれだけ違うのかに変換します。
8軸の重なりと差分から、一致している点・ズレている点・放置した場合の採用リスクを診断します。差が大きい軸から順に、判断すべき論点が並びます。

ズレをどちらへ寄せるかを判断し、採用基準となる確定ペルソナを確定します。以降の面接診断・母集団形成・戦略レポートは、すべてこの確定ペルソナを基準に動きます。

IT・ソフトウェア企業/中途エンジニア採用
経営は「即戦力のリーダー」を求め、現場で実際に活躍しているのは「地道に学び続ける実務型」。求人票には両者のイメージが混ざっている。
決まった必要人数はありません。回答が集まるほど診断の確からしさは上がりますが、少人数の組織でも診断は実行でき、レポートには根拠となった回答数を明示します。
1社につき1採用プロジェクトまで、アンケート収集からギャップ診断・確定ペルソナの作成まで無料でお使いいただけます。成果物の更新回数など一部に上限があります。